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2014.05.26 (Mon)

今日も元気!!薬膳パワーかな?

アメリカの栄養学(ホリスティック栄養学)だけでなく
 漢方と薬膳もちょっとお勉強


薬膳といっても生薬(漢方と言われ、皆さんが頭に浮かべるあの乾燥食材)を
使わなくても日常的に食べている食材で十分できる。

きちんと自分の体質を知って取り入れるのが効果的

家族で異なった体質の場合は、旬の食材を取り入れ、味付け・ソースなどを体質別に。

最近購入したのは「薬膳&漢方の食材事典」。

体質(おおまかに分けると気虚とか気滞とか9つの体質)チェックリストもついているし
カラー写真とか可愛いイラストで見ていて楽しかったから購入
私の知りたいレベルが書かれている

因みに体質は季節や精神状態、加齢などのさまざまな要因で変化する。

自分が今どのような状態にあるのか?
自分自身を客観的に見つめ、自分の健康に気を配ることにもなる 

私は最近冷えを感じているので、食材にちょっとだけ気を使いつつ、
シナモンやクローブ、ナツメグなどのパウダータイプの香辛料を
いつもの飲み物にパパッと入れるだけ。

気が巡っている~!

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23:15  |  栄養コンサルタントのつぶやき  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.20 (Tue)

宣材写真を撮影。メイクさん付きでご機嫌!

料理研究家は料理で勝負という時代ではないようで。

企業さんの求めているイメージというものがあります。
周りの先生方との兼ね合いもありますし・・・

高いカメラ・そこそこの腕で撮ったとしても、自分で自分は撮れないし、
光をコントロールするのが難しい。
「餅は餅屋」。プロに限りますね

今回はプロのヘアメイクさん・カメラマンさんに150カット撮影してもらいました。

メイクさんのキャリーバックの中は沢山のメイク道具
これはとれも自分でそろえられる数ではない。
プロフェッショナルな道具類に感動!
ずっと付きっきりで私が動くごとに細か~い部分まで直してくれる。

同じポーズでも少しづつ違うのでその中から1枚ベストなものを選ぶのが大変。

普段はサービス業として働いている私。
自分のために何かしてもらえる。
何だかとってもいい気分

宣材写真撮りにはまりそう

ただ、素材(自分の顔)がイマイチだということを改めて自覚しました

どうせやってもらうのなら北川景子風とか、
なりきりメイクの方が楽しめたかなぁなんて思ったりして。

私の前は多分プロのモデルさん。
オーディション用の宣材撮影ぽかったです。
さすがに笑顔も自然で。
私のひきつった笑顔とは大違いでした

撮った写真はブログには載せませんよ。
笑われちゃうので

見てみたいという方は下記HPをご覧くださいませ。
キッチンスタジオK

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10:42  |  仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.09 (Fri)

パナソニック:ビストロを使って。大匙1杯の油で出来る“鶏のから揚げ”

今日は「Bistro」を使って“鶏の唐揚げ”。
揚げないから“唐揚げ風”かな


<材料/調味料> 鶏のもも肉(1~2枚)、卵(1個)、ごま油(大匙1)、塩麹・胡椒・片栗粉(各適量)

皮と脂を取り除き、好きな大きさに切る。
別に付いていても出来るのですが、今日は極限までヘルシーに仕上げます。

塩こうじと胡椒で下味をつける。

ごま油を加える。
風味を加えたかったので今日はごま油を使用。
少量でも香りがあるので満足できる。

衣は卵と片栗粉でOK

上記のシンプルバージョンだと普通すぎてつまらないからアレンジバージョンも。

片栗粉の中にカレー粉。と思ったらないのでターメリック(ウコン)の粉末

片栗粉の中にいり胡麻。

3種類作ってみました

自動メニューの「鶏の唐揚げ」モードを押せば出来上がり

P5080014_convert_20140509202320.jpg P5080015_convert_20140509202419.jpg

この付属のグリル天板は優れもので、綺麗に両面焼きが出来てしまう

スポンジでサッと洗えばすぐに汚れが落ちるし、ただただ感心するばかり

ビストロを初めて使ったとき、
料理教室とか、料理人とかいらない時代がくるかなと感じました

企業努力、技術革新は私が思っていた以上。

色々なお仕事をさせてもらえることにも感謝です

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20:21  |  Panasonic BISTRO  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.08 (Thu)

栄養コンサルタント: コレステロール編(part2)/薬を使わない食事からのアプローチ・1

LHL比を改善しよう

5/1のブログで悪玉コレステロールと善玉コレステロール、
それぞれの数値よりLH比(LDL÷HDL)が大事ということに触れました。
では、その数値を改善するには ・・・

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らす。
HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やす。
この両方が考えられます 


悪玉コレステロールを減らすには・・・

飽和脂肪酸(動物性の脂質)を減らす。
飽和脂肪酸はコレステロールの合成を促進させるのです
因みに肝臓では食事から摂取するより多くのコレステロールが合成されるのですよ。

トランス脂肪酸を含む食品(マーガリンや精製された油、植物油を使った加工食品など)を控える。
トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やすだけでなく善玉コレステロールを減らします

精製していないオリーブオイルの摂取。
オリーブオイルに含まれるオレイン酸は悪玉コレステロールを低下させる作用があります。
でも過剰摂取はカロリーオーバー 少量の摂取を心がけましょう。

食物繊維が多い食品(野菜・果物・海藻)を摂る。
海藻類やこんにゃくなどの水溶性食物繊維はコレステロール排泄を促します。

コレステロールを多く含む食品(卵黄・レバー・魚卵など)は避ける。
しかし、このような食品を食べても
血中の数値が上がる人と上がらない人がおり、結果には個人差がかなりあります。
なので、食べすぎない。避けるに越したことはないという感じでしょうか
因みに卵白にはLDLコレステロールを低下させる作用があるのですよ。
何だか難しいですね

長くなりました。。。
<善玉コレステロールを増やすには・・・>はまた次回

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11:29  |  ちょこっと栄養学  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.05 (Mon)

海外バレエ事情?

7月13日~23日までの10日間。ホストファミリーを務めます。

今年も英国ロイヤルバレエ学校のバレリーナ2名を受け入れます

毎日レッスンでほぼ家にはいないので

私のお仕事(自宅での料理教室など)は通常通り行う予定。

ちょっと忙しいかな

olivia vouge

上の写真は我が家に2年連続でステイしてくれた Olivia Holland の書いたイラストと写真。

多彩な才能が認められアーティストとして雑誌「VOGUE」で紹介されています。

現在はノーザンバレエでダンサーとして活躍しながら

プロの画家・写真家としても活動。

日本のダンサー事情はあまり知らないのですが。。。

フェイスブックなどを見ると、海外のアーティストさん達は本業以外に会社を設立したり

非常にアクティブに活動しているなと感じます。

私も負けてはいられません  頑張ります

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23:37  |  英国ロイヤルバレエ ホームステイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.01 (Thu)

栄養コンサルタント: コレステロール編 (Part 1)/コレステロールは悪者?

血糖・血圧・コレステロールが高いというお話をよく聞きます。

テレビや雑誌でも取り上げられ、健康食品の宣伝もとても多いですね。

今日は生徒さんからのご相談。
よくあるご相談なのでブログに書いてみました。
(数値の公開はご本人の了承を得ています。)

健康診断の基準値は多くの人をひっかけるための数値。
病院を儲けさせるシステムと言う方もいますが・・・
これはすぐに生活習慣の改善が必要な数値だと思います

LDLコレステロール/悪玉コレステロール・・・164mg/dl
HDLコレステロール/善玉コレステロール・・・ 45mg/dl
LH比・・・3.64
                  (基準値は性別・年齢により異なります。)


改めてコレステロールとは何?超悪者か?というと・・・

体には欠かせない脂質で、

細胞膜の材料となる。(細胞膜の健全性は細胞に大きな影響を及ぼします。)
肝臓で胆汁酸となり脂質の消化吸収に重要な役割を果たす。
性ホルモンを作る材料となる。
ビタミンDを作る。

多すぎても少なすぎてもダメな存在なのです

因みに
LDLはコレステロールを細胞に運び、
HDLは余ったコレステロールを細胞から回収して肝臓に戻します。

なので、LDLとHDLそれぞれの基準値よりも、大事なのはLH比と呼ばれるもの。
健康診断の検査項目には表示されていないことも多いので自分で計算します。

LDL÷HDLで簡単に求められ
1.5未満であれば正常
2.0以上~2.5未満 動脈硬化の恐れあり
2.5以上 心筋梗塞のリスクあり

(上記基準値は家庭の医学より。基準値は病院によっても異なります。)

薬は副作用などもありますし、あくまでも対処療法。
根本的な問題を解決しなければいけません。

まずは食事内容の改善、運動から始めましょう

(次回につづく)

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19:27  |  ちょこっと栄養学  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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