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2015.05.15 (Fri)

和食研究家が蔵元に聞いた「美味しい冷酒の飲み方」

海外は空前の日本酒ブーム ≧(´▽`)≦
日本酒は製造工程が多く複雑。
最も作るのが難しいお酒と言われています。

製造後も温度が数度変わるだけで味が変わる。
同じ銘柄でも飲む時期、酒器、合わせる料理、その他の条件によって更に変わる!
とっても繊細 ( ´艸`)
なので・・・楽しみ方は色々!

写真は千葉県にある稲花(いなはな)酒造さん。
創業は文政年間(江戸時代の1818年~1830年の頃)。
とっても歴史のある醸造元(‐^▽^‐)

写真 1 (9)

今回は複数購入した中の1本
あらばしり(荒走り) 「あじさい」 をご紹介。

日本酒はしぼり(清酒と酒粕にわける工程)のどの段階かで
味・香り・色などが変わります。

あらばしり・・・搾って最初に出てきたお酒 (フレッシュな風味)
中取り・・・あらばしりに続いて流れ出てくるお酒 (味と香りのバランスに優れている)
責め・・・しぼりの最終段階で出てくるお酒 (香りや味のインパクトは弱め)

P5070043.jpg
酒器:薩摩切子

「あじさい」は農薬を極力避けて栽培された「特別栽培米こしひかり」で作っています。

極力避けと謙虚に表現しているのは・・・
よっぼど隔離された土地でない限り無農薬は無理。
風にのって近隣から簡単に飛んできますからね。。。

稲花酒造さんの十二代目蔵元当主/秋場さんに教えて頂いた
これからの暑い季節にお勧めの飲み方。

日本酒をよく冷やし炭酸水で割る。
酒:炭酸水=9:1
先に酒を注ぎ、あとから冷えた炭酸水を入れる。

お酒が弱い人は炭酸水の量を増やしても良いですね。

私、個人的にはグラスに氷を入れ日本酒を注ぐ飲み方も好き。
ワイングラスに注ぐのも好きヾ(@^▽^@)ノ
邪道かしら??

宜しければ、お試しください('-^*)/

              by 和食研究家/神田麻帆

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12:42  |  お勧め商品  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.05.22 (Wed)

「明治ブルガリアヨーグルトレシピひろがるプレーン」をご存じですか?

水切りヨーグルト
「明治ブルガリアヨーグルト レシピひろがるプレーン」のご紹介です。


生徒さんは珍しい商品、気になっていた商品の試食が出来て大喜び。内緒のお土産つきでした!

ブルーのパッケージでお馴染みのブルガリアヨーグルトのレシピ本には、すでに103のレシピ。
“レシピひろがるプレーン”のレシピ本も出版されており、60ほどのレシピが載っていました。

これとかぶらないように料理を考えなくちゃですよね(笑)。もちろん和食で!!

生徒さんにご紹介したお料理は『旬魚の蒲焼 ~レシピひろがるプレーンを使って~』

こちらは魚にヨーグルトをぬり、小麦粉をつけ、フライパンで焼き、蒲焼風の甘辛だれで仕上げています。
最後に甘辛だれにもヨーグルトを加えコクを出すという、簡単にできて、お手軽なレシピです。

醤油とヨーグルトの相性はばっちり!言われなければヨーグルトが入っているとは気づかないお味です。

「レシピひろがるプレーン」は程よい硬さで酸味もマイルド。とっても使いやすい商品でしたよ。


yo.jpg
10:34  |  お勧め商品  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.03.06 (Wed)

身体に悪影響を与えない甘味!!

私の最近のお気に入り!安心・安全のパワーフードです!

写真は新潟で化学肥料を排除し、魚沼産コシヒカリに負けない、

超こだわりコシヒカリを作っている

加納米蔵さんが開発した「発芽玄米もち」

砂糖は肥満や心臓病の原因、子供の行動障害や大人の犯罪行動の誘発など、
甘い誘惑の陰には危険が多く潜んでいます。

何より「もっと欲しい。また欲しい」といった中毒性や依存性が怖いですね。

そんなことを勉強している私が安心して口に出来る唯一の甘味。

しかも何だかすっごく身体にエネルギーが沸いてくる、元気になる!

職業柄いろいろな物を食べさせて頂きましたが、

加納さんのお米には「ビックリした!」の一言です。

「美味しい」とかそういう当たり前の言葉では表現できません。

因みに加納米蔵さんは本名だそうで、それにもちょっとビックリ(笑)

まさに、お米を作るために選ばれた方と言っても過言ではないですね。


hatsugamochi
08:24  |  お勧め商品  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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